3・4学年 震災から学ぼう
東日本大震災を題材に,「命の大切さ」と「家族への感謝」というテーマで道徳の学習を行いました。
岩手日報社が出している「最後だとわかっていたなら」という詩をもとにした映像資料を視聴しました。震災でなくなる前に,母に対してひどいことを言ってしまった方の気持ちやその母の気持ちについて考えました。
その後「最後だとわかっていたなら」という詩を聞きました。子供たちは,涙をこらえたり,鼻を時折すすりながら聞いていました。「明日は誰にも保障されてない」という部分が心に残ったようでした。
そして,子供たちは家族に「感謝」や「ごめんなさい」など普段は言えないことを伝えたいという思いを持ち,手紙につづりました。
ぜひ,お家でお子さんの手紙を読んでください。そして,お家の方からも,お子さんに普段は言えない「ありがとう」の気持ちを伝えていただければと思います。