7日(日)に行われた山神社祭りに,3年生,5・6年生が参加しました。
3年生は,今の4年生から昨年度引き継いだ地域の伝統芸能である関山囃子を披露しました。見ていた地域の方も一緒になって歌ったり,手拍子をしたりしてくださっていました。地域の宝である関山囃子を今年度も,子供たちの手で引き継ぐことができました。
5・6年生は,黒節太鼓の披露です。さすが高学年!迫力のある見事な太鼓の演奏でした!
7日(日)に行われた山神社祭りに,3年生,5・6年生が参加しました。
3年生は,今の4年生から昨年度引き継いだ地域の伝統芸能である関山囃子を披露しました。見ていた地域の方も一緒になって歌ったり,手拍子をしたりしてくださっていました。地域の宝である関山囃子を今年度も,子供たちの手で引き継ぐことができました。
5・6年生は,黒節太鼓の披露です。さすが高学年!迫力のある見事な太鼓の演奏でした!
生活科「なつとなかよし」の授業で、大滝に行って水遊びをしました。小学校に入って初めての校外学習でしたが、スクールバスの運転手の方に「よろしくお願いします!ありがとうございました!」と気持ちを伝えたり、大滝のお客さんたちに「こんにちは!」と自分から挨拶をしたりする姿があり、成長を感じました。
長い階段を下り、川の近くまで来ると、子どもたちは目を輝かせて「早く遊びたい」とわくわくしていました。川に入ってみると、「プールよりも水が冷たく透き通っていて気持ちがいい」、「水切りできるかな」、「魚を探してみよう」などと、それぞれの川遊びを楽しんでいました。
あっという間に川遊びの時間が終わりました。帰りのバスの中では、「次は、水着を着て泳ぎたいね」、「水の中を見たいから、ゴーグルももっていきたい」などと、次回に向けて考え始めた様子でした。
来週9日(火)に、もう一度大滝で川遊びをします。これからの生活科の授業で、準備するものややってみたい遊びを考えたり計画を立てたりして、準備をしていきます。
3・4年生が,7月に窯に入れた木材を,愛林公益会の皆さんが焼いて,炭にしてくださいました。今日は,その出来上がった炭を窯から出す作業を行いました。
窯の中にびっしりと敷き詰められた炭を,協力して出します。顔を真っ黒にしながら,炭を運びました。
窯出しをした炭は,のこぎりで切って,長さを調整します。
箱に詰めて完成です。みんな一生懸命活動したので,時間内に80箱すべてに関山炭を詰めることができました。
箱詰めされた関山炭は,10月末に販売予定です。その際に,木材と触れ合ったり,紙芝居を通して木の大切さを伝えたりするなどのイベントを企画しています。詳しくは,後日,本校のホームページでお知らせします。
愛林公益会の皆さん,大変ありがとうございました」。
今日から高崎小学校の2学期が始まりました。1時間目に視聴覚室に集まり、2学期の始業式を行いました。
校長先生の話では、夏休みの生活の振り返りと、2学期頑張ってほしい3つのことをお話しいただきました。
「わくわくどきどきする『くらし』と『まなび』をじぶんからつくろう」、「美しい行いに挑戦してみよう」、「あつさにまけず、みんなえがおでまいにち学校にくる」の3つに全校生で取り組み、充実した楽しい学校生活を「ともに」つくっていきましょう!
始業式の後、各学級で2学期のめあてを立てたり、夏休みの思い出を振り返ったり、夏休みの確認テストをしたりとそれぞれの学級での授業が始まりました。
84日間の2学期。運動会やふるさと学習、学習発表会など、行事が盛りだくさんの2学期です。たくさん挑戦して、たくさん成長していきましょう!
4年生が,西川町の月山弓張平公園で緑の少年団交流研修大会(サマージャンボリー)に参加してきました。
月山のブナの森を散策したり,捕まえたニジマスを裁く体験をしたり,昆虫採集をしたりするなど,自然とたくさん触れ合ってきました。
また,山形県の様々な市町村の子供たちとも交流する貴重な機会になりました。
1学期の終業式を行いました。暑さ対策のため、視聴覚室に全校生が集まり、1学期の頑張りや成果を振り返りました。
2年寒河江麦さん、4年樋田ひなたさんが、児童を代表して1学期の反省を発表しました。生活科でミニトマトなどの野菜を育てたこと、朝のあいさつを元気よくしようと頑張ったことなど、「高崎小っ子のあいうえお」を意識しながら、2学期も頑張っていきたいという決意に満ちた発表でした。
2名の代表児童の発表を自分ごととして真剣に聞こうとしているみなさんの姿もとても素敵でした。
校長先生のお話では、1~6年、さくら、みのりのそれぞれの学級の1学期の頑張りをお話しいただきました。自分の学級が取り上げられるたびに、少し照れたような表情をしながらも真剣に自分たちの頑張りを振り返り、充実感や自信に満ちた表情になっていました。
最後に、全員で校歌を歌いました。1年生もだんだんと自信をもって校歌を歌えるようになっており、成長を感じます。
高崎小っ子の1学期が修了しました。また、8月22日に一回り成長した元気なみなさんと会えることを楽しみにしております。そして、28日間の夏休みを安全で充実した楽しい夏休みにしてくださいね。
総合的な学習の時間の森林を守る活動の一環として,関山愛林公益会,東根市役所農林課のみなさんからご協力をいただき,関山炭の窯入れを行いました。
炭材をバケツリレーで運んで,窯の中に並べていきます。たくさんあった炭材も,みんなで協力して運び終えることができました。
子供たちは,「暑かったけど,森林を守るために頑張れた!」「炭になって窯から出すのが楽しみ!」「頑張った分,いい炭になっているとうれしい!」と頑張ったからこその感想を持ったようでした。
窯に入れた炭材は,およそ1か月で炭になり,8月に窯から出す予定です。関山愛林公益会,東根市役所農林課のみなさん,今後ともよろしくお願いします。
6年生はインターネット会議システムを利用し、長崎原爆死没者追悼平和祈念館内のピースネットさんを通して被爆者の方から長崎原爆についての体験談をお聞きしました。
2025年8月に戦後80年を迎えます。あらためて、戦争の恐ろしさや平和の大切さを学びました。
1学期最後の授業参観日。親子で「平和」について考えることができました。
図画工作の授業で作品鑑賞会をしました。「せんせい あのね」の学習で、クレヨンと絵の具を使って描いた絵を鑑賞しました。「上手な作品はどれか」「誰が一番うまいか」と比べる目ではなく、「この人の作品のいいところはどこかな」「この色はどうやって作ったのかな」「次に絵をかくときに、まねしたみたいことは何かな」と見つける目で作品を鑑賞することを頑張りました。
1枚の絵の周りに集まって、「この色はどうやって作ったの?」などと、作品について質問し合っています。
作品鑑賞会を通して、子どもたちの「よさを見つける目」が成長したように感じました。次に作品鑑賞会をする際には、作品について質問するだけでなく、「〇〇くんの作品の、ここが好き」「〇〇さんの作品の、この部分がいいね」と入りや形に注目しながら、互いの作品の良さを認め合えるような鑑賞を目指していきます。
前年度,現4年生が取り組んだ地域の伝統芸能「関山囃子」を,今年度は3年生が引き継ぎました。
関山囃子保存会の方々から来ていただき練習会を行いました。
チャンキリや太鼓のたたき方を教わり,みるみる上達しています。
さらに,「礼に始まり,礼で終わる」といった礼儀の大切さについて教わりました。
子供たちは「太鼓が叩けるようになってきて楽しい!」「最初は難しかったけど,今はできるようになった!」などと自分の成長を実感しているようでした。